新鮮な顔ぶれとなった中国・四国!

 

 

 

 

 

 

 

中国地区で、最も勝利数の多い野球どころである、
広島県勢が、不出場となった今回の選出校。

 

 

四国も同様で、高知から選出のない、
珍しい現象が起きている。

 

 

それを象徴するかのように、連続出場となったのは、
愛媛の今治西校だけで、

 

 

 

・山口からは、12年ぶり出場の、宇部鴻城
・岡山からは、17年ぶりの、岡山理大付
・鳥取からは、初出場の、米子北
・香川からは、初出場の、英明

 

 

 

そして、21世紀枠で、82年ぶりの出場となる、
松山東校が選出された。

 

 

昨年途切れたものの、それまでは10年連続で、
センバツ出場を果たしている、岡山県勢だが、
初戦敗退も5回と、目立った成績は、
2007年の、関西高校のベスト8以外残せていない。

 

 

岡山東商の全国制覇から、
50年となる今年こそ、躍進できるかどうか。

 

 

春夏ともに、対戦相手が上位進出しているケースが、
多いという珍しさを持つ、山口県勢。

 

 

裏を返せば、そこを勝ち抜けば、上位進出も、
狙えるということなので、12年振り出場の、
宇部鴻城の活躍に、期待したい。

 

 

この10年で、3回目の出場となった鳥取県勢。

 

 

近年全国レベルに追い付いていない中、
初出場の米子北が新風を巻き起こせるかに注目だ。

 

 

この10年で、センバツ6回目の出場となり、
すっかり甲子園常連校となった感じのある、
今治西だが、春は、目立った戦績を残せていない。

 

 

今度こそ、上位進出なるか。

 

 

また、英明は、センバツこそ初出場だが、
夏はこの5年で、2回出場している。

 

 

このあたりで、インパクトのある活躍を期待したい。

 

 

そして、松山東は正岡子規はじめ、多くの著名人を輩出し、
映画や小説のモデルにもなっている、有名校だ。

 

 

野球以外のところで、注目を集めがちだが、選手には、
伸び伸びと甲子園で、プレーしてもらいたいものである。