安定の東海、期待の北信越!

 

 

 

 

 

 

 

東海地区は、

 

・強豪校揃いの愛知からは、21世紀枠で初出場の、豊橋工
・静岡からは、昨夏に続き、静岡高校
・伝統的に春に強い岐阜からは、28回目の、県岐阜商業

 

 

 

北信越地区は、

 

・昨夏ベスト4福井の、敦賀気比
・長野からは、センバツは24年ぶりの出場となる、松商学園

 

 

 

それぞれ甲子園出場を決めている。

 

 

昨年も、豊川高校がベスト4に進出するなど、
愛知県勢は過去6年で、出場時にはいずれもベスト8以上と、
安定の成績を誇っている。

 

 

初出場の豊橋工が、その流れに乗れるかどうかに、
注目が集まるところだ。

 

 

夏は、この4年で2回出場を果たしている、静岡高校だが、
春は16年ぶりと、久しぶりの出場だ。

 

 

昨夏、惜しくも1点差で敗れた経験を活かし、
勝ち進むことができるかどうか。

 

 

ひと頃の低迷を抜け出し、この10年では、
安定した成績を残している、岐阜県勢。

 

 

特に春は、この10年で出場した5回で、
4度のベスト8以上と、抜群の実績を残している。

 

 

2年前にベスト8入りを果たしている県岐阜商だが、
今回はどうだろうか。

 

 

昨夏の甲子園大会で、すべての県が初戦を勝ち上がるなど、
近年目覚ましい躍進を見せる北信越勢。

 

 

なかでも、福井の敦賀気比は、
昨夏ベスト4だけでなく、2年前のセンバツでも、
ベスト4入りを果たすなど、強豪校として知られている。

 

 

今年こそ悲願の初優勝なるだろうか。

 

 

また、長野の松商学園は、メジャーリーグで活躍するイチローがいた、
愛甲大名電に勝利した時以来の、センバツ出場である。

 

 

近年、長野県勢は、春夏ともに2008春以外は、
上位進出を果たしていない。

 

 

昨夏、暴力事件によって対外試合禁止処分を受けた悔しさを、
躍進という形で、晴らしてもらいたいものだ。