バラエティに富んだ近畿代表!

 

 

 

 

 

 

 

夏春連覇を狙う大阪桐蔭を筆頭に、
近畿からは、バラエティに富んだ7校が、センバツに登場する。

 

 

奈良からは、3年ぶり23回目の出場となる、
『天理』 と、初出場の、『奈良大付』

 

 

京都からは、去年のセンバツ優勝校の、『龍谷大平安]』 と、
5年ぶり3回目の出場で、選抜初勝利を目指す、
『立命館宇治』 という、対照的な2校の出場となった。

 

 

この5年は、1度しか出場のなかった滋賀からは、
『近江高校』そして、21世紀枠で53年ぶりの出場となる、
和歌山の古豪、『桐蔭高校』 が、選ばれた。

 

 

地元兵庫からは、33年ぶりに出場校がない、珍しい出来事となった。

 

 

夏春連覇を狙う、大阪の、『大阪桐蔭』 は、
センバツ大会でも注目されることは間違いない。

 

 

”やまびこ打線” で一時代を築いた、徳島の池田高校以来、
33年ぶりの、”夏春連覇(※ 春夏ではない)” は、なるだろうか。

 

 

奈良県勢は、この10年で春夏合計、
”4度のベスト8入り” を果たしている天理だが、
その先に進めるかどうかに期待したい。

 

 

初出場の、奈良大付にも注目だ。

 

 

昨年、センバツを制し、春夏連覇が期待された、
龍谷大平安は、昨夏開幕戦敗退の、リベンジをしたいところ。

 

 

長らくベスト8に手が届かない状態が続いている滋賀県勢は、
かつて、夏の甲子園で準優勝を成し遂げた、近江の戦いぶりに注目だ。

 

 

智弁和歌山の一強時代から、箕島や市立和歌山、海南など、
かつての強豪が復活を果たしている和歌山県勢で、
最後の大物とも言うべき桐蔭高校が、
甲子園出場を果たす意義は、極めて大きい言いえる。

 

 

戦前、2度の全国制覇を成し遂げている古豪が、
どんな試合を見せてくれるのか、オールドファンにはたまらないことだろう。